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忌明法要(49日法要)について教えてください。先日父が他界し、喪主は母親がつとめました。私はすでに嫁ぎ両親とは別居しておりました。弟(長男)は両親と名古屋市内で住んでいます。父方の菩提寺は三重県にあり、葬儀の際は三重より住職にお越しいただきました。そこで相談ですが、49日法要はこういった場合三重で行うことが一般的でしょうか?また49日法要には親族はどのあたりまで来ていただけばいいのでしょうか?ちなみに父の実家は大阪になります。お通夜・葬儀にも来ていただきましたがお通夜・葬儀費用だけでなく宿泊代など当方ですべて負担したことに対し特にお礼の言葉もなく、正直49日はどうすればいいのか困惑しています。よろしくお願いします。

ベストアンサー

時代の変化が激しく、都会の方と田舎の方で常識感の異なることなので難しいところですね。昔のように、何百年も代々、一族のものが近くにいて、菩提寺の近くに住んでいた時代では当たり前のことも、戦後の日本では急激に出来ない状況になりつつあります。まあ、四十九日は、葬儀のときの親族と同じ範囲という方も多いですが、最低限で、妻子と故人の兄弟姉妹には声をかけるべきでしょう。先祖代々お世話になり、またお世話をしてきた菩提寺さんに来てもらえて良かったですね。まあ、「特にお礼の言葉もなく」というのも常識感の違いで、宿泊代まで出してあげた(遠くのお寺を呼んであげたという理屈)と言うお気持ちがあるのでしょうが、お寺側から言えば、代々近所に住んでいるはずの檀家の子孫が戦後勝手に遠くに住んで、わざわざ遠くまで泊りがけで来てやったという理屈になるわけで、実際には檀家さん側から「わざわざ遠くまでお越しいただきありがとうございます」とお礼を言われることはあっても宿泊代を出してくれてありがとうとお礼を言う筋合いではない(少々極端ですが)という感覚もありますし、実際そのように接する檀家さんは多いです(菩提寺近く
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