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自社の経営を冷静に見つめるとても読みやすい本でした。
早速「経営革新計画」を作成してみました。
SWOT分析で自社の問題・課題が浮き彫りになり仕事へのモチベーションが向上しました。
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面白くてためになる本です同シリーズの中で初めて読んだ本です。
とても良い本だと思います。
「世の中 金が全て」では無いが「金の知識を重要さ」を本質から説いている本です。
これから起業を目指す人にも「志すべきもの」を教えてくれます。
難を挙げると、全体的に回りクドイ表現が多くて読み辛い気がします。せっかちな人は初めイラつくかも。あと章によって 著者が超エリートだったり、落ちこぼれだったり・・・ 同じ大学時代の話なのに、1冊の本の中でそれは無いよな~
とは言え、私自身この本に大きく影響を受けたと思いますし、影響を受けるに値する内容だと思います。
手術看護に関わる人に手術中の患者の体位保持はオペ室ナースの大切な仕事のひとつ。
けれど個人や病院によってその方法はまちまちであることも多い。
この本は術前・術中・術後の観察ポイントを写真とともにわかりやすくまとめており、
写真101点、イラスト・図が42点も使用されていてとにかく具体的で見やすく参考にしやすい1冊になっている。
仰臥位・側臥位・腹臥位・砕石位などの基本体位は「やせ・小児・糖尿病・肥満・四肢拘縮」などごとの注意ポイントなども示されており、特殊体位についてもパークベンチ位、ジャックナイフ位、ビーチチェアなどを詳しく解説している。
くわしく、しかもわかりやすい良書。新人にもベテランにも読んでもらいたい1冊だ。
特集は「成功法則」。水野俊哉氏の記事がいい今日発売の『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/1号』日経BP社の特集は「本当に効く「成功法則」」。
「時間を大切にする」をはじめ22の法則について、読者アンケートによる効き目ランキングを発表している。
読者の上位は
1位 時間を大切にする
2位 挨拶をする
3位 いつも笑顔を絶やさない
4位 常に感謝の心を持つ
5位 素直になる
とのことだが、そのあとの専門家8人の評価とは微妙に異なるのが面白い。
専門家はある意味成功者なので、極端にいえば成功者と非成功者(アソシエの読者を失敗者と呼ぶつもりはないので、私を含めてまだ成功してない人というべきか)の認識の差異が出ているのが面白い。
また、専門家の意見も一定の傾向はあるようだが、差はあり、成功に「法則」といったものがあるのかなとも思う。
アソシエのまとめでも成功法則が効くかどうかは経験や立場、考え方によって異なり、大事なのはどんな成功法則でも実践するのが大事だという、当たり前のような、分かったような分からないような結論になっている。
結局、面白かったのは水野俊哉氏の「成功法則本ナナメ読み」という4ページの記事。『「ビジネス書」のトリセツ』をちょうど読んでいることもあり、ブームの中、数多出版された成功本のネタばらしは興味深く読めた。
日本の政策が雑なことがわかる興味深い点は他にもあったが、文部科学省の英語政策――いわゆる「戦略構想」や「小学校英語」――が、おざなりの政策にすぎないという点がいちばん納得できた。特に「戦略構想」は、EUにおける言語教育政策と比較させて2章後半で検討されている。これをよむとEUの政策では、達成目標について相当綿密に検討された跡がうかがえ、達成度を段階にわけ、各段階で精密で具体的な目標設定が規定されている。生徒全員を同じレベルまで導くという妄想的な目標はもちろん排除されている。これと比して、日本の政策はえらく大雑把だと理解できる(たとえば高卒時の目標は英検2級と一義的に決められているだけ)。日本の英語教育の方針がちょっと変なほうに向かっているなあと常日頃感じている人にとって示唆の富む本である。
以下意見になるが、学校英語が使いものにならないと万年批判に晒されてきた文科省が、英語を使える人材を育てなければいけないと考えるのは(学校教育内部でそのレベルに達するのが無理であることは専門家の間でほぼ一致しているけれど)、一応は殊勝な心がけではある。しかし世間や産業界の圧力のなか、専門家の多くが実効性を疑うような政策を、大局観もないまま採用してしまうのは罪深い。教えられる子供にとっちゃ、たまったものじゃない。
文科省の人間も、たとえば小学校から英語なんかやっても、あまり実効がないことぐらいわかっているわけである。だが「空気」(山本七平)の前に、なんとなく、世間で主流の考えに同調してしまうのである。仮にもエリートなわけだから、世間一般と逆をい...