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海外旅行のお守り携帯性、中身の充実度、コストのバランスが非常に良く取れているため星5つです。以下その詳細。
まず外見。手のひらサイズで薄く、軽いため持ち運びにちょうどいいです。
次に中身。全部で500ページ以上あり、海外旅行で使うフレーズがでびっしりと書かれています。レイアウトがよく、2色刷りで、文字数のわりにはとても読みやすい。
肝心の内容面。記載されているフレーズとその類推で、旅行で使う表現はほぼ網羅されていると言え、問題ないと思います。
特筆すべきは、所々にある関連単語リスト(例、味の表現、食材名、衣類の素材、病気の症状、体の各部の名称など)で、これが非常に便利。
さらに巻末の資料には、単位の変換表、温度比較なども載っています。
単なるフレーズ集にとどまらず、辞書的な使い方もでき、旅行先ではかなり重宝しました。
海外旅行のお守りとして持っていくといいかもしれません。
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教科書とはこういうものである。団塊の方々が退職だそうな…、これから2年だか数年かけて。
頭がからっぽな一部の団塊の方々は金融機関に欺されないようまず本書で基本の“き”を学んでくださいませ。素人にわかるように教えてくださいます。
わからない人は昆虫(ウマシカ以下)です。
私もまもなく定年です。
給与所得者が下手に読む本ではないかも。私自身現在、給与所得者です。
たしかに、これまでの職場での上司のあり方、会社のあり方で、あの会社がうまくいっていない理由、うまくいくようになる方法が書いてあり、自分でも活用できる箇所がいくつもあるのは事実です。
けれど、この本、今ではなく、少なくとも自分で事業を興してから読んだ方が、いっそう楽しめ、活用できる内容ではないでしょうか。
また、経営について書かれている一般的なビジネス書籍と比べて、非常に重みがあって、これまでにあまり触れたことのない内容が満載でしたから、とても新鮮で、読み進めるのが楽しいものとなりましたが、経営者ではない自分が読むには、まだ早すぎました。
そうはいっても、活用できる箇所については、給与所得者である私でも活用できる箇所は多々あり、とくに
6-3会社の人間関係
企業内に良好な人間関係が維持されているということは、革新が行われていない実証である。
(この文章だけだと誤解を生じそうですが・・・)
の項は、これまでこういった内容に触れたことがなかったため、新鮮で刺激的でした。仲良しグループで仕事をしている訳ではないですから。
使い方次第なのかも・・・
本試験では、4者ないしは5者択一式のマークシートで実施される。同様に、他の多くの問題集も、いくつかの選択肢から正解を選ぶものがほとんどである。
著者が指摘するように、1問1答の問題集は、「知識の正確さ」を問うものとしては最適であるが、本試験においては、同じ論点が違う角度から問われることはあっても、全く同じ問題・同じ正解の問いは、絶対に出ない。
過去問題は、国家試験の傾向を探り、その対策を得るもの。その指摘がなく、問題集としての使い方も示されていないので、低評価。
本試験では、4者ないしは5者択一式のマークシートで実施される。同様に、他の多くの問題集も、いくつかの選択肢から正解を選ぶものがほとんどである。
著者が指摘するように、1問1答の問題集は、「知識の正確さ」を問うものとしては最適であるが、本試験においては、同じ論点が違う角度から問われることはあっても、全く同じ問題・同じ正解の問いは、絶対に出ない。
過去問題は、国家試験の傾向を探り、その対策を得るもの。その指摘がなく、問題集としての使い方も示されていないので、低評価。
辛辣な「買ってはいけない」論いわゆる「金融商品を買ってはいけない」系の内容。
ただそれぞれの主張に著者独自の辛辣な説明が施されており退屈しない。「チャート分析を理由にすれば、その企業の内容を知らない人間でも売買のタイミングについて意見を持てるようになる」「必勝法と自慢話は違う」「金(Gold)は金利や配当がない、働かない美人妻のようなもの」等等。
なかでも「異なる業種の銘柄を均等に…」まではPF理論として他でもよく聞くが、それらを「ボンヤリと(中長期)保有しているような」状態が証券会社に無用な取引手数料を払わずに済む賢い方法だという指摘はユニークに感じた。
ま、結局のところ売る側もボランティアではなく「儲けるために」やってるんですからそれを理解して勘案しないと痛い目に遭いますよ、ということ。挑発的なタイトルもこの本を売るための戦略と考えれば醒めてしまうが。